スポーツクラス優勝:堀井選手、オープンクラス優勝:杉浦選手

  ■ 特別戦 12月1日 ― 総勢37名の参加でスポーツ、オープンクラスに別れて、予選3ラウンド、

                                    勝ち上がり決勝を行いました。

シリーズ最終戦となる特別戦は、途中小雨もありましたが日も差す時間帯もあり、総勢37名のドライバー
が参加して開催されました。
予選の前には、前日走行していない選手の練習走行と予選形式の練習ラウンドを1回行いました。
スポーツクラスの予選は、3ラウンド全て違うドライバーがトップポイントを獲得、56ポイントで同ポイントとなった飯田選手と小谷選手は次ポイントで本年度のスポーツクラス全日本チャンピオンの飯田選手が今シーズン初のTQを獲得。昨年のスポーツクラス全日本チャンピオンの小谷選手が2位に、北海道から参戦の本年度スポーツクラス全日本選手権ファイナリストの堀井選手が3位となりました。
決勝ではTQスタートの飯田選手が序盤レースをリードし、2番手以降は順位が入れ替わりながら小谷選手、堀井選手、岩井選手、杉浦選手が続きます。11分過ぎに堀井選手が飯田選手をかわしてトップに立ちます。2位の小谷選手がテールtoノーズで追走しますが、20分過ぎにトラブルで後退。堀井選手が2位との差を広げ独走態勢に入ります。安定した走りの堀井選手がそのままトップでゴールし、今期初優勝を飾りました!8番手スタートの杉浦選手が徐々に順位を上げ1ラップ差の2位に、さらに12秒差の3位に黒羽選手でした。
オープンクラス予選は2ラウンドでトップポイントを獲得した足立選手が今期初のTQを獲得、杉浦選手が2位に、3位に加藤選手でした。
オープンクラス決勝は好スタートを決めた杉浦選手がトップに立ち、加藤選手、鶴田選手が追う展開に、その後も杉浦選手は39秒台の速いラップで2位との差を広げていきます。中盤3位を走行していた鶴田選手がエンジンストールで後退し、小保方選手が3位に浮上。後半に入っても安定したラップで2位以下を引き離し杉浦選手がトップを譲る事無くそのままゴールし、今期5度目の優勝を飾りました。1ラップ差の2位に加藤選手、さらに1ラップ差の3位に今期トッププライベート賞に輝いた小保方選手がはいりました。

  2位:杉浦選手

 スポーツクラス優勝:堀井選手

3位:黒羽選手

  2位:加藤選手

 オープンクラス優勝:杉浦選手

3位:小保方選手

レース結果(pdf):
特別戦が終了しスポーツクラスは580ptを獲得した和久井選手が2位に18pt差の僅差で
シリーズチャンピオンを獲得、2位に杉浦選手(562pt)、3位に飯田選手(536pt)でした。
オープンクラスは575ptを獲得した鶴田選手が昨年に続きシリーズチャンピオンを獲得、45pt差の2位に杉浦選手(530pt)、
3位に梶原選手(487pt)でした。
またオープンクラスのトッププライベーター賞は今年からオープンクラスに参戦し、ランキング4位に入った小保方選手が獲得されました。
■ 2019年最終ポイントランキング: スポーツ オープン

2位:杉浦選手

2019年シリーズチャンピオン:和久井選手

 3位:飯田選手

2位:杉浦選手

2019年シリーズチャンピオン:鶴田選手

3位:梶原選手 (欠席)

2019年トッププライベーター賞:小保方選手

毎年恒例の表彰式&お楽しみ抽選会

ご協賛メーカー様、個人様(敬称略、順不同):
京商株式会社
小川精機株式会社
三和電子機器株式会社
双葉電子工業株式会社
近藤化学株式会社
テクニックスジャパン
株式会社セントラルアールシー
株式会社ハイテックマルチプレックスジャパン
株式会社ジーフォース
RICK SIDE DESIGN
株式会社フタバ
土屋石恵 様
伊場真彦 様
寺崎裕昭 様
堀井大輔 様
今年も多くの協賛品を頂きました。各メーカー様、個人様、誠に有難うございました。
最終戦には遠方からもご参加頂き2019年の無限カップシリーズ戦を終える事が出来ました。
来シーズンも皆様のご参加をスタッフ一同心よりお待ちしております。